今では、「やずやの香醋」や「雪待にんにく卵黄」がやずやの代表的な商品となっていますが、
まだまだ零細企業だった平成4年に初めてのやずやオリジナルの商品「やずやの養生青汁」が誕生しました。

宣男社長には子供たちと同様に可愛がっていた愛犬がいました。
その愛犬の名前は「マロン」です。

その当時、宣男社長は「やずやの養生青汁」の誕生についてこのように語っていました。

「私は毎朝、犬をつれて散歩するのですが、犬は時々草を食べます。それがいつも同じ草なのです。
不思議に思い、よく注意して見ていますと、葉の裏側がつるつるとした牧草みたいな緑の葉を食べています。

その草を採って専門家に調べてもらいましたら、麦と同じイネ科の植物で、牛や馬が好んで食べる牧草と同じ種類だとわかりました。
動物は本能的に緑の植物の大切さを知っていたのですね。」さらに続きます。

「私はマロンの行動をヒントに『どうにかして飲みやすい青汁ができないだろうか』と研究を始めました。
そして約150種類の緑の植物の青汁をつくりテストした結果、
大麦の若葉をしぼった青汁が抜群に栄養価も高く、また、飲みやすいことがわかったのです。」

ここに、宣男社長の生まれて初めてのオリジナル商品「やずやの養生青汁」が誕生しました。

「やずやの養生青汁」は、多くのお客様の支持を得て、
その後のやずやの発展に大きく寄与する「やずや銀行」としての役割を果たしてくれる商品に育っていきます。

その当時のことを宣男社長は次のように語っていました。

「養生青汁の試作品ができたとき試飲してみると、その飲みやすさに大げさですが身体が震えました。
『私が求めていたものはコレダ!!』と思いました」

やずやの創業者・矢頭宣男社長の躍進劇のスタートです。

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