この「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」は、
やずやの創業者・矢頭宣男社長が44才の時に出会った言葉です。

ひとつのことを一所懸命にやっていると大きな宝物を掘り当てることができます。
そこで、「企業の規模や業績は自然に大きくなる」ということなのです。

この当時、やずやでは「一専多能」という言葉を使っていました。
自分がもっとも得意なこと「一専」をきわめていくと、自然に他のスキルもついてきて「多能」になっていくというものです。

私たちの通信販売はお客様と顔を合わして会話することは基本的にありません。
そのために、お客様と強い関係性を築くためには「めんどうなことをコツコツと根気よくやっていく」ことが求められます。
一度、ご縁をいただいたお客様のことを思い描きながら「関係性の穴を深く掘る」ことが、
そのお客様とのご縁を広くし末永いおつきあいになっていくと考えています。

しかし、最近の通信販売では、このような考え方が少し薄れているように感じます。
一度、ご縁をいただいたお客様と末永いお付き合いができると、
新しくお客様が増えることで、結果的に売上として累積され、売上は増加し続けると考えています。
お客様との関係性においても「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」を実践してゆきましょう。

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