今では、やずやは社員食堂で食事ができますが、平成7年当時は自分で弁当をつくってくる必要がありました。
やずや銀行の役割りをしていた「やずやの養生青汁」が多くのお客様から支持されてくるにつれ、やずやも少しづつ大きくなって社員数も20名を超えてきました。

次第にコミュニケーションもとりづらくなってきました。

そこで、美世子専務は、今までにない新しいコミュニケーションの方法を考えだしたのです。
まず、毎週金曜日は「お弁当を持ってこなくていい日」として、社員が交代で美味しい料理をつくって、みんなで一緒に食べることにしたのです。
そうすることで、昼食をつくる過程でのコミュニケーション、そして、料理を一緒に食べるときのコミュニケーションが図れるようになっていきました。

また、美世子専務は、一人で生活している社員の健康も心配の種でした。

「栄養バランスのとれた食事をしているだろうか?」、
「インスタント食品ばかりを食べていないだろうか?」とひとり暮らしの社員の健康も考えて
「週に一回は栄養たっぷりの食事を食べさせてあげよう」と考えました。

このことが、のちにできる「やずや倶楽部」の開設へとつながっていくのです。

「やずや倶楽部」について美世子専務は、このように語っていました。

「お客様と社員が共に楽しみ成長できるコミュニケーションの場にしたいと考えています。
また、建物の隅々にまで寄ってみたくなるようなおもてなしの心が現れている、そんなイメージを描いています。
毎日、コンピュータに向かって頑張ってくれている社員の皆さんにマッサージで疲れを癒してあげたい。
また、やずやの食材を活かした養生食や日本食の提供もしてあげたい。こんな癒しの場を目指しています。」

やずやも次第に零細企業から中小企業へと脱皮していくことになります。

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