今から40年以上も前のお話しです。
やずやの創業者・宣男社長は当時、結婚式の司会の助手をしながら、司会業の勉強を始めていました。
しかし、結婚式の司会の仕事は、春と秋に集中していて、土曜日と日曜日がほとんどたったのです。
そこで平日にできる仕事として、健康食品のフルコミッションの仕事もしていました。
宣男社長は、この健康食品の仕事を通して「これからは健康の時代だ!」と直感します。
そこで、宣男社長は一大奮起して福岡県飯塚市で健康食品の販売店をスタートさせました。
宣男社長が31歳の時です。

1歳の子供(現在のやずやの徹社長)と3歳の子供(現在の九州自然館の由美子社長)を抱えての夫婦二人での出店でした。
幸に、1階の事務所の上の2階に住まいがありました。
宣男社長が、飯塚市内へと営業に出かけてしまうと、美世子店長(現在のやずやグループ会長)と2人の子供だけになります。
そんな時に電話が入ってくると、さあ大変です。
まだ、何も分かっていない二人の子供たちは、お母さんが電話の対応をしないといけないことなど理解などはしてくれません。
お客様と話しをしている横で、お母さんに甘えたり泣いたりするのです。

そこで美世子店長は、とっておきの方法を考えだしました。
電話が鳴り始める時間になると、二人の子供たちを2階の居間に上げておきます。
そして、畳の上に「かっぱえびせん」をばらまいておくのです。

すると、子供たちは、しばらくの間は、その「かっぱえびせん」を拾って食べることに熱中します。
しかも、おとなしくしており美世子店長の仕事のじゃまもしません。
まさに、美世子店長の商売の知恵から生まれた「仕事と両立する美世子流子育て法」なのでした。

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