第28回 財を残すは下

財を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上、感動を残すは最上」
「みんなの夢をぼくに聞かせて欲しい」
宣男社長は、私たち社員にこのように言っていました。
「ぼくの夢と重なる部分は応援してあげたい。
そして、君たちに『やずやに入って良かった』と思ってもらえるようにぼくも頑張るよ。」
宣男社長も、ここにくるまでは多くの困難がありましたが、それらを何とか乗り越えてきました。
困難なことも、私たち社員と一緒に乗り越えていけたと感じていたのです。

そして、宣男社長はこう続けます。
「どうか、ぼくの夢の実現のために応援をしてください。ぼくは、みなさんの期待に応え、皆さんを物心両面で幸せにすることを約束します。やずやに入って不幸になってもらっては困ります。人間は一人ひとりが幸せになるために生まれてきています。そして、幸せになる権利があります。ぼくと一緒に素晴らしい幸せな人生を目指しましょう。」
人間一人ひとりの力は小さなものです。社長と社員が夢を共有し、一人では成し得ない夢の実現を目指したいと考えていました。
そこで、宣男社長は次の言葉を我々に残して天国へと召されていきました。
「財を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上、感動を残すは最上」

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