第34回 運命的な出会い

1889年当日、42歳の私は、山口県下関市で松下電器産業のコンピュータシステムの販売代理店をしていました。
また、経営者の学びの会である中小企業家同友会にも入会していました、この当時は、山口県には同友会がないため、私は福岡県北九州支部に所属しており、「下関の会員を増やしたい」という思いから、1年間で18名の会員を勧誘しました。その結果、福岡県で最優秀会員増強会員に選ばれ、福岡県中小企業家同友会総会で表彰されることになり、総会へ出席することになりました。

しかし、山口県から来た私には知り合いの人は居ません。
自分の居場所を見いだせなくて一人でポッンとしていた、その時です。
「一人なの?もし、よかったらコーヒーでも飲まんですか?」と、人のよさそうな人が声をかけてくれました。
その男性の言われるがままに一緒にコーヒーを飲むことになりました。

そして、名刺交換をしてビックリ。
その人こそ、やずやの創業者、矢頭宣男社長だったのです。
矢頭宣男社長の話しは、北九州支部の人から聞いており、
「福岡に売上を毎年倍以上に伸ばしているやずやという会社がある」と聞いていました。

この出会いから、今年で30年になります。

私の70年の人生の中で運命を変えてくれた「私の命より大切な人、矢頭宣男社長」との歴史が始まる瞬間でした。
ただ、矢頭宣男社長と一緒に仕事ができたのは、これから10年間だけで、
この10年間で本当に多くの経験と学びをさせて頂きました。

「宣男社長ありがとうございます。私も、まもなく宣男社長のもとに参ります。
それまでは、天から見守っていてください。
そして、そちらに行ったら、宣男社長のお流れを頂戴したいと思っています。」

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