「店長って誰れっ?」

現在の矢頭美世子会長のことです。

「一人なの?もし、よかったらコーヒーでも飲まんですか?」
1889年、42歳の私に声をかけてくれた
やずやの創業者・矢頭宣男との出会いに運命的なものを感じた私は、
「矢頭社長と一緒にいたい!」と思うようになりました。

何かと用事をつくり下関から福岡へ行くことが多くなりました。
当時の矢頭社長はとても忙しく、アポもとらずに突然とやずやへ
訪問しても中々会うことができませんでしたが、
時間の許す限り待たせてもらって話しを聞かせてもらっていました。

そこで、お昼近くになると、美世子店長は、「西野さん、ラーメン食べていかない?」と
言ってくれて博多ラーメンを出してくれるのです。
下関にいて博多のラーメンを食べる機会のない私にとっては、この「店長のラーメン」は特別なものでした。
美世子店長の茶目っ気のあるテキパキとした姿も、博多ラーメンを一層美味しく感じさせてくれました。

福岡は地図で見ると下関の西に当たります。
私の名前は「西野博道」。
「西野君、君は“西”“の”“博”多で“道”を極めなさい」
天の声が聞こえてきました。

この2年後から、やずやの会社に住み込んでコンピューターの開発をすることになることは、
この時は全く予想もしていなかったのですが、運命の糸にあやつられるかのように、
下関の西の博多で新しい人生が始まろうとしていました。

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