まず、通販というのは感性をサイエンスとして考えていくビジネスだと考えております。

仮説を立てて小さく投資して検証する。
その過程の中から成功の方程式、x+y=zという方程式を
見つけ出して、検証後は同じ手法をコツコツと繰り返すことが大事なことだと思っています。

「小さく投資する」とは新規顧客を集客するための広告費のことです。

最初から大きな広告費を使うのではなくて、
小さくテストして「投資してもいい媒体と方法を見つける」ことが大切で、これがXとなります。
このXは、自分たちがお客様に提供しようとすると商品、
またはサービスのコンセプトがきちっと伝わって予定した新規顧客が集客できることです。

次は、Yですが、これはお届けした商品にお客様に満足しリピート購入するフォローの仕組みに当たります。
年商=年間LTV×稼働顧客数ですが、これを先のXとYで表現すると、
年商=年間LTV(Y)×稼働顧客数(X)となります。

このXとYは、顧客の購買行動とコミュニケーションの内容として、
リレーションシップデータとして蓄積されてゆき、
このデータベースに基づいて顧客の行動を推測するのが通信販売です。
いわゆるデータベースマーケティングと言われるゆえんです。
リレーションシップデータに基づいて、XとYを高めてゆくと、
その掛け算の結果の年商も継続的に向上してゆきます。

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