第32回 生産者の思いを伝えたい

宣男社長が、やずやでの最初のオリジナル商品として開発した「養生青汁」の原料である大麦を生産してくれている農家を訪ねた時のことでした。
「養生青汁」は、大麦の若葉が約20センチメートルに育った時に刈り取るのが、一番栄養価が高いと言われています。
その時期というのは、冬の真っ盛りで、しかもまだ朝日が昇らないうす暗い明け方でないといけません。
その理由は、「大麦が冬の寒さに負けてはいけない」と、若葉の中に栄養価タップリの麦緑素を蓄えている間に刈り取りをするためです。
人間に例えると、赤ちゃんが生まれた時に必要となるお母さんのおっぱいに該当します。
寒い時期を過ぎてしまうと、大麦は実をつけて、その栄養価は実のほうにいってしまうのです。
そうなってしまうと、大麦の葉は単なる繊維だけになります。
この激寒の中で、「いい大麦若葉を消費者の方に届けたい」と、ひたすら大麦を生産し、寒い冬の日が昇る前の薄暗い朝に、大麦を刈り取ってくれている農家の若者の姿に気持ちがひかれていく宣男社長でした。
「よし、ぼくがこの若い青年の思いを伝えていこう。」強い誓いを宣言した朝となりました。

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