第52回 あるべき姿

宣男社長から学んだことの中に
「逆境やハンディの中に、伸びるヒントがある」という言葉があります。

通信販売は、お客様と顔を合わすことがありません。
そのため、お客様の表情をみることができません。
これは、ある意味で通販販売のハンディだと考えています。

「顔の見えないお客様といかにコミュニケーションを交わしていくのか?」
私たちは、このハンディのお陰で、「顔が見えている対面販売のビジネス」以上に、
お客様との関係が見えてきています。

いわゆる、お客様とのリレーションシップデータです。
年商3億円の企業は全企業の90%以上もあります。

しかし、年商100億円や年商1000円の企業も最初は小さな会社でした。
やずやも年商10億円の頃「年商数百億の会社」というのは全く想定してなく、
またなれるとも思っていませんでした。

しかし、「やるべきことをコツコツとやる」ことで、ひとつづつ階段を登って行きます。
時には一気に階段からすべり落ちたこともありました。
しかし、信じていたことは「世の中で必要とされるやずや」でした。

「世の中の人から、“やずやさんが無くなっても全く私の生活は困らない“では、
やずやの未来はありません。
やずやは、”やずやさんが無くなったら、
私の生活は困ってしまう“という存在価値のある会社を目指したい」と宣男社長は言っていました。

「お客様と顔を合わすることができないハンディ」を持っている
私たち通信販売を業とする者は、このハンディからヒントをもらい、
通信販売でしかできない“おもてなし”を創り上げでゆきたいと思っています。
そして、稼働顧客を増やし、年商30億円、年商100億円を実現させてゆきましょう。

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